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国民年金

「統合失調症」で詳しい病歴が不明であったが、障害基礎年金1級が決定した事例

50代男性 飯田市 病名: 統合失調症 結果: 障害基礎年金1級 <相談者の状況> ご本人のお兄様からのご相談でした。高校2年生頃から様々な悩みで不登校になり、それからこれまでずっと自宅に引きこもっているとのことでした。「〇〇に狙われている」など妄想や幻覚の症状があり、「統合失調症」の診断を受けているとのことでした。 これまでずっとご本人の身の回りの世話をしていたお母様がお亡くなりになり 続きを読む >>

IQ72で知的障害は境界線であったが、「精神遅滞」で障害基礎年金2級に認定された事例

20代女性 松本市 病名:精神遅滞 結果:障害基礎年金2級 <相談者の状況> 「田中ビネー知能検査」でIQ72だった方です。 IQだけで見ると境界線で、知的障害とは認められない可能性がありましたが、具合をお聞きしたところ、日常生活はお母様の助けなしでは行えないことが分かりました。学生時代は不登校が続いていて、20歳後も引きこもり状態で就労も不能でしたので、年金の手続きをお手伝いさせて頂く 続きを読む >>

「自閉スペクトラム症」一般雇用で年収350万円でも、就労と日常生活の困難が認められ障害基礎年金2級を受給できた事例

30代男性 塩尻市 病名:自閉スペクトラム症 結果:障害基礎年金2級 <相談者の状況> 相談者様は保育園の頃からこだわりの強さ、多動、衝動性が見られ、小学校からは過集中や周りとのコミュニケーションがうまくでず孤立してしまうなど、自閉スペクトラム症の特性から非常に困難を抱えながら過ごされてきたとのことでした。 非常に努力家な方で、困難を抱えながらも文字通り歯を食いしばって努力し、中学、高校 続きを読む >>

持続性気分障害で1度診断書の作成を断られたが、その後無事に障害基礎年金2級を受給できた事例

40代女性 長野市 病名:持続性気分障害 結果:障害基礎年金2級 <相談者の状況> 10代の頃から気分の落ち込みを自覚していたとのこと。お子さんを出産されてから徐々に気分の落ち込みがひどくなり、家事が何も手につかない、子どもの世話ができない、何の気力も湧かない、理由もなくそわそわして落ち着かない、などの症状により日常生活に支障が出ているとのご相談でした。   <受任から申請まで> 日 続きを読む >>

関節リウマチで全身の手足の関節が「やや不自由」な状態で、63歳時に障害基礎年金2級が受給できた事例

60代女性 茅野市 病名:関節リウマチ 結果:障害基礎年金2級 <相談者の状況> 平成9年頃より関節リウマチに悩まされているとのことでしたが、障害年金のような補償があるとは知らず、これまで申請していなかったという方でした。ご友人の紹介で相談に見えました。 歩くことがやや不自由で杖を使用されており、階段の昇降などは杖や手すり使用で何とかできるお体の状態でした。 「非常に不自由」な箇所がな 続きを読む >>

発達障害で20歳の時にご家族が申請を行い「不支給」になったが、ご依頼を受けて無事に障害基礎年金2級が受給できた事例

20代男性 長野市 病名:広汎性発達障害 結果:障害基礎年金2級(認定日) <相談者の状況> 幼い頃から発達障害の傾向があり、小学校から支援学級、養護学校から就労支援施設に就職した方でした。ご両親が付き添って日常生活を送っていらっしゃるとのことでした。20歳に到達した際にご家族が整えた書類で申請した障害年金が不支給となり、将来を案じたご両親が相談に見えました。 「同じような症状の知り合い 続きを読む >>

年金事務所では精神障害の診断書を渡されたが、「肢体の病気」として「神経障害」で受給できた事例

40代男性 上田市 病名:アルコール性神経障害(肢体障害) 結果:障害基礎2級(事後重症) <相談者様の状況> 足が自分の意図しない方向に動いてしまう症状にお悩みでした。 初診時の状況は、急に倒れてしまい運ばれたということでした。病院では「アルコール性神経障害」という病名がついており、アルコール中毒者を思わせるような病名でしたが、アルコール中毒になるような飲酒はしておらず、病名にも納得で 続きを読む >>