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事後重症請求

「統合失調症」で詳しい病歴が不明であったが、障害基礎年金1級が決定した事例

50代男性 飯田市 病名: 統合失調症 結果: 障害基礎年金1級 <相談者の状況> ご本人のお兄様からのご相談でした。高校2年生頃から様々な悩みで不登校になり、それからこれまでずっと自宅に引きこもっているとのことでした。「〇〇に狙われている」など妄想や幻覚の症状があり、「統合失調症」の診断を受けているとのことでした。 これまでずっとご本人の身の回りの世話をしていたお母様がお亡くなりになり 続きを読む >>

遺伝の難病「脊椎小脳変性症」にて、歩行・言語・精神・平衡感覚等、様々な支障が出ており、障害厚生年金3級が決定した事例

30代男性 伊那市 病名:脊椎小脳変性症 結果:障害厚生年金3級 <相談者の状況> 相談者様は「脊椎小脳変性症」という遺伝の難病をお持ちでしたが、発症は30代で、それまでは無症状で生活をされていた方でした。 だんだんと進行があり、階段の昇り降りが大変であったり、歩行がおぼつかない様子であるということで、ご自宅訪問の面談を行いました。面談では言葉が不明瞭なご様子もあり、不眠等、精神的な症状 続きを読む >>

「てんかん」で救急搬送の記録から初診日を確定し、障害厚生年金3級を受給できた事例

30代女性 諏訪市 病名:てんかん 結果:障害厚生年金3級 <相談者の状況> 転倒する「てんかん」の発作が年に1回程度ある方でした。 初めて病院に行ったのは10年前。救急搬送で、その後通っていなかった病院であったため、既にカルテが無いと言われて、障害年金を諦めていたということお話でした。 <受任から申請まで> カルテの法定保存期間は5年です。初診の証明が取れなかったとのことでしたが、 続きを読む >>

持続性気分障害で1度診断書の作成を断られたが、その後無事に障害基礎年金2級を受給できた事例

40代女性 長野市 病名:持続性気分障害 結果:障害基礎年金2級 <相談者の状況> 10代の頃から気分の落ち込みを自覚していたとのこと。お子さんを出産されてから徐々に気分の落ち込みがひどくなり、家事が何も手につかない、子どもの世話ができない、何の気力も湧かない、理由もなくそわそわして落ち着かない、などの症状により日常生活に支障が出ているとのご相談でした。   <受任から申請まで> 日 続きを読む >>

自覚症状がほとんどないまま人工透析となり、一般就労をしながら年間230万円を受給できた事例

50代男性 上田市 病名:慢性腎不全 結果:障害厚生年金2級 受給額:約230万/年 <相談者の状況> 人間ドッグで異常を指摘された後に様々な病名を経て「腎不全」となり、腎臓の検査数値が重症で人工透析となった方でした。それまでの自覚症状は疲れやすさ程度しかなかったとのことです。 昭和50年代からずっと同じ会社でお勤めをされ、厚生年金の加入は400月を超えており、人工透析を受けながらもお 続きを読む >>

関節リウマチで全身の手足の関節が「やや不自由」な状態で、63歳時に障害基礎年金2級が受給できた事例

60代女性 茅野市 病名:関節リウマチ 結果:障害基礎年金2級 <相談者の状況> 平成9年頃より関節リウマチに悩まされているとのことでしたが、障害年金のような補償があるとは知らず、これまで申請していなかったという方でした。ご友人の紹介で相談に見えました。 歩くことがやや不自由で杖を使用されており、階段の昇降などは杖や手すり使用で何とかできるお体の状態でした。 「非常に不自由」な箇所がな 続きを読む >>

「うつ病」で何度も通院する病院を変えていて継続受診がなかったが、障害厚生年金3級が受給できた事例

50代男性 辰野町 病名:うつ病 結果:障害厚生年金3級 <相談者の状況> 気分の落ち込みが激しく、自営業の仕事ができずに悩まれている方でした。 病院への通院は何度もありましたが、全て単発受診で、継続した通院がありませんでした。会社の代表者をやっていた関係で常に気を張っており、仕事ができないと思われてはいけないという思いがあると仰っていました。そのため、通院時も具合が悪い素振りをできる限 続きを読む >>

「網膜色素変性症」で「視力」は両目0.1であったが「視野」の障害で障害厚生年金2級を受給できた事例

40代女性 伊那市 病名:網膜色素変性症 結果:障害厚生年金2級 <相談者の状況> 視力が残っていたため、障害年金には該当しないと思い生活していたそうです。自宅では物の配置が分かっているため、あまり見えていなくても普通の生活ができていました。 当センターのホームページをたまたま見つけ、視野の障害で該当するかもしれないとお問い合わせをいただきました。ヒアリングを行ったところ、視野の障害があ 続きを読む >>

「双極性障害」で20年以上前の初診日を証明し、障害厚生年金2級を受給できた事例

30代男性 富士見町 病名:双極性障害 結果:障害厚生年金2級 <相談者の状況> 気力が低下すると落ち込みが激しく仕事ができなくなり、気分が高揚すると会社の方とトラブルになってしまい、退職を繰り返されている方でした。 精神的に安定する期間が少ないため、普通に就労はできない状態でしたが、お子様を養うために無理をして就労することがあり、社会保険加入期間が短期間で何度もありました。 <受任か 続きを読む >>

「うつ病」で10年以上前の初診日を証明し、障害厚生年金2級を受給できた事例

30代女性 茅野市 病名:うつ病・発達障害 結果:障害厚生年金2級 <相談者の状況> 気分の落ち込みが激しく、日常生活に支障のある方でした。 病院に通い始めた日付が不明で、10年以上前から色々な病院に少しずつ通ったことがあるということでした。思い出して頂くと、色々なエピソードが出て来て、自身でも時系列については混乱されている様子でした。 <受任から申請まで> 10年以上前の通院につい 続きを読む >>

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