受給事例

障害年金の受給額は非常に高額になります

こちらでは実際に、障害年金を既に受給した方々を紹介しております。
障害や病気によって普段の生活も困難だったなか、障害年金を受給してからは大きく生活を変えてこられた方々の話です。

障害年金をお考えなら、当事務所にご相談ください。
障害年金の受給へ向け、全力でサポートいたします。

高次脳機能障害による受給事例

50代男性 長野市 病名:高次脳機能障害 結果:障害厚生3級(認定日) <依頼者の状況> 交通事故を起こし、骨折などは治ったが、脳に障害が残ってしまい、以前よりも記憶力がなくなり、発病前と同じようには振る舞えなくなってしまったとのことで、ホームページで弊社を見つけて相談に来て下さいました。 <受任から申請まで> 最初に運ばれた病院が外科であり、初診日の病名は「骨折」であったため、脳の障
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お仕事をしながらでも「双極性障害」で3級の年金が決まった事例

30代女性 茅野市 病名:双極性障害 結果:障害基礎3級(事後重症) <依頼者の状況> 「精神の病気で仕事に通える状態ではない日も多いけれど、収入のために無理をして仕事をしている」というご相談で無料相談に来所されました。「無理をしてでも「働ける」状態での精神障害は、障害年金が決まりにくい」ということをインターネットで調べて来たとのことで「専門家に任せたい」と初めから決めていらしたため、受任
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年金事務所では「精神病」と言われたが「肢体の病気」として「神経障害」で受給できた事例

40代男性 上田市 病名:アルコール性神経障害 結果:障害基礎2級(事後重症) <依頼者の状況> 足が自分の意図しない方向に動いてしまう症状にお悩みでした。最初の状況は、急に倒れて運ばれたということでした。病院では「アルコール性神経障害」という病名がついており、アルコール中毒者を思わせるような病名でしたが、アル中になるような飲酒はしておらず病名にも納得がいっていませんでした。精密検査を
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人工透析による受給事例

人工透析による受給事例 Kさんは糖尿病にかかり、人工透析を行っていました。 障害年金の受給を望んでいたが、初診日がわからず、申請が困難でした。 色々と問合せを行った結果、当時勤めていた会社に健康診断の記録が残っており そこから初診日を特定、そして障害年金の申請に至りました。 結果として障害厚生年金2級を受給することができ 約200万円支給されました。 今回のケースのように 症状が長
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人工関節による受給事例

人工関節による受給事例 Sさんは左脛骨悪性骨腫瘍にかかり、人工関節を装着していました。 人工関節の装着に伴い、歩行に支障が生じ、日常生活の障害となっていました。 最初はご自分で障害年金の申請をしていましたが、認められず 社労士事務所に相談をするに至りました。 人工関節を装着している場合は障害基礎年金2級に該当し、 症状の具合によってはより上位等級を受給できるようになります。 社労士事
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パーキンソン病による受給事例

パーキンソン病による受給事例 Hさんはある日突然に指先が切れたような感覚に陥りパーキンソン病を発病しました。 最初はパーキンソン病とわからず、整形外科に通っていましたが 神経内科に転院をするようになり、パーキンソン病と発覚したため 初期症状の関連性などを精査しつつ、医師へのコメント文などを作成し、 最初の整形外科で初診日証明を取得致しました。 パーキンソン病特有のウェアリングオフが度々
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網膜色素変性症による受給事例

網膜色素変性症による受給事例 ご本人の父親からお電話を頂きました。 息子さまが小さい頃から眼が見えにくく、高校生のときに網膜色素変性症を診断され 現在は障害年金を受給できる20歳になられているとのことでした。 未成年のときに発症をしていたため、出生時から高校生、そして現在に至るまでの 症状の経緯を確認し、必要書類に情報を盛り込んでいきました。 結果として、無事に障害年金2級を受給するこ
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肢体の障害による受給事例

Mさんは10年前にパーキンソン病を発病、現在まで徐々に進行し、 昨年8月に身体障害者手帳4級を取得しました。ご連絡いただいた際 「パーキンソン病を患ったが、障害厚生年金は受給できないでしょうか。」 というご相談でした。パーキンソン病は、肢体の機能障害で、年金の請求ができます。パーキンソン病は中枢神経系の疾病です。注意しなければいけないのは筋力や四肢関節運動領域の障害をみる のではなく、痙直、不随意
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がんによる受給事例

Sさんのお兄さんから、「Sが癌だが、障害年金は癌でも受給できるのか?」 と連絡がありました。Sさんは、乳がんで、症状として両手のしびれ・呼吸困難・腰痛 などがみられていました。また、Sさんは左乳房に腫瘤房があったため切除術を施術しました。 その後、抗がん剤の投与と放射線療法実施を行っていましたが、 骨に転移が判明してしまいました。障害年金の受給の可能性が高いことがわかりました。 また、条件としての
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精神疾患による受給事例

Hさんの母は、長年つづけてきたパートと家庭の両方で、常に働きまわっていたそうです。10年前から、感情の起伏が激しくなったり、衝動的な行動が増え、とうとう家族以外の人と話すことにも度々恐怖心を見せるようになり、Hさんが精神病院へ連れて行き、通うことになりました。精神病院では情緒不安定性人格障害と診断されました。診断書をもらうにしても、 症状の起伏が激しいために症状が見えづらく、担当の医者も苦労したよ
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