脳疾患・心疾患

高次脳機能障害による受給事例

50代男性 長野市 病名:高次脳機能障害 結果:障害厚生3級(認定日) <依頼者の状況> 交通事故を起こし、骨折などは治ったが、脳に障害が残ってしまい、以前よりも記憶力がなくなり、発病前と同じようには振る舞えなくなってしまったとのことで、ホームページで弊社を見つけて相談に来て下さいました。 <受任から申請まで> 最初に運ばれた病院が外科であり、初診日の病名は「骨折」であったため、脳の障
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心疾患による受給事例

Dさんは、20年前に狭心症を患い、15年前にバイパス手術を実施しました。10年以上の社会的治癒があった後、約5年前に再び狭心症が再発し、再度バイパス手術をして、現在に至っているというご相談を受けました。医師から診断書を頂いたところ、「現在は軽微ではあるがいつ何時心不全をきたすか予知できないため、日常生活においても注意が必要であり、日常生活に著しい支障をきたしているため、労働できる状態ではない。」と
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