肢体の障害

関節リウマチで全身の手足の関節が「やや不自由」な状態で63歳時に受給できた例

60代女性 茅野市 病名:関節リウマチ 結果:障害基礎2級(事後重症) 受給額:約78万 <依頼者の状況> 平成9年より関節リウマチに悩まされながら暮らしてきた方でした。障害年金のような補償があるとは知らず、お友達の紹介で相談に見えました。 歩くことがやや不自由で杖を使用されており、階段の昇降などは、杖や手すり使用で何とかできるお体の状態でした。 「非常に不自由」な箇所がないため「私
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人工関節で24年前の手術日を特定し、無事に受給できた例

50代男性 岡谷市 病名:大腿骨頭壊死症 結果:障害厚生3級(認定日) 受給額:約311万(遡及有) <依頼者の状況> 24年間人工関節で過ごされている方でした。手術当時、人工関節で補償がないか探したことがあったにも関わらず、障害年金と巡り合えずに時が経ってしまい、手術をしてくれた病院にカルテが残っているかも定かではないということでした。 <受任から申請まで> 手術後のご様子も良好と
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肢体の障害による受給事例

Mさんは10年前にパーキンソン病を発病、現在まで徐々に進行し、 昨年8月に身体障害者手帳4級を取得しました。ご連絡いただいた際 「パーキンソン病を患ったが、障害厚生年金は受給できないでしょうか。」 というご相談でした。パーキンソン病は、肢体の機能障害で、年金の請求ができます。パーキンソン病は中枢神経系の疾病です。注意しなければいけないのは筋力や四肢関節運動領域の障害をみる のではなく、痙直、不随意
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