関節リウマチで全身の手足の関節が「やや不自由」な状態で63歳時に受給できた例

60代女性 茅野市

病名:関節リウマチ

結果:障害基礎2級(事後重症)

受給額:約78万

<依頼者の状況>

平成9年より関節リウマチに悩まされながら暮らしてきた方でした。障害年金のような補償があるとは知らず、お友達の紹介で相談に見えました。

歩くことがやや不自由で杖を使用されており、階段の昇降などは、杖や手すり使用で何とかできるお体の状態でした。

「非常に不自由」な箇所がないため「私が本当に障害年金に該当しているの」と、とても心配していらっしゃいました。

<受任から申請まで>

最初の病院を受診された時期が20年前でしたが、個人院のカルテを見つけて頂くことができ、証明が取得できました。

診断書の内容について、ご本人からお聞きした身体のご様子や、私たちがお会いした時に目にしたご様子と異なる箇所があり、お医者様に再度確認をお願いしましたところ、ご本人の状態に近いものに訂正頂くことができ、申請をしました。

<結果>

無事、障害年金2級が決定しました。

63歳で、報酬比例の年金は既に受給されておりましたが、年金額が増えて喜んでいらっしゃいました。

最初の病院を受診された日が古くても、お年の年金がもうすぐ受給できるご年齢であっても、全く歩けない程の重症ではなくても、日常生活に不自由のある方であれば、諦めずに申請を進めて良かったと思いました。

受給事例の最新記事

肢体の障害の最新記事